五月人形

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五月人形

五月五日を端午の節句として厄除けをしたという記録は、「続日本紀」の中に宮中行事として初めて登場します。

奈良時代の聖武天皇(733年頃)の時代にあたります。その頃はまだ、五月人形を飾る習慣はなく、邪気を払う為の、うまゆみ(流鏑馬)の儀式でした。

これは、馬の上から弓を射る儀式です。

端午の節句は子供に限らず厄除けの大事な日だったのです。

五月五日に菖蒲湯をたてて入るのも、無病息災を念じたものです。

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